公益財団法人修養団 伊勢青少年研修センターは、社会教育施設です。

電話でのお問い合わせはTEL.0596-25-0265

〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町153

神宮・初穂曳き神嘗祭特別講習会 令和8年

 神代の息吹に触れ、日本人の精神を呼び醒ます

神宮の三節祭の一つである「神嘗祭」。
これは、天皇陛下がその年の新穀を奉納され、
大いなる御神徳に感謝を申し上げる極めて重要な祭儀です。

浄闇の静寂に包まれた千古の杜には、神代より続く道が
今も連綿と受け継がれています。
この尊いひとときは、私たちが忘れかけていた「大自然への敬畏」という
祖先の心に触れ、魂の奥底に眠る日本人の精神を呼び醒ましてくれることでしょう。


初穂曳き・お神楽奉納と正式参拝をメインに開催いたします。

【重要な、お知らせ】
神嘗祭を祝う〝奉祝祭〟を、修養団の講堂にて催します。
夜間行われる、神宮の神嘗祭には参加いたしません


  

【開 催】:10月15日(木)~17日(土)
 2泊3日間の講習会です。
【主 催】:公益財団法人修養団 (SYD)
【会 費】:30,000円(税込み)受講料、宿泊・食事代含む
【定 員】:80名 本プログラムは全日程のご参加をお願いしております。
【申込み締め切り】:9月28日(月)
【日 程】:予 定
      10月15日(木)
      17:00 開 会
      18:00 講 話① 
      19:00 夕 食
      20:00 講 話 神嘗祭・初穂曳きについて 
      21:00 入 浴

      10月16日(金)
      06:00 起 床・洗面等
      06:30 朝の行事・朝 食
      09:00 初穂曳き参加
          昼食をはさみ、神宮に奉納・参拝
      15:00 入 浴・休 憩
      18:00 夕 食
      19:30 諸説明
          神嘗祭を祝う〝奉祝祭〟を、修養団の講堂にて催します。
          祭主:猿田彦神社宮司
        注意:神宮の神嘗祭には参加いたしません。
      20:30 入 浴・直 会(懇親会)・就 寝

      10月17日(土)
      06:00 起 床・洗面等
      06:30 朝の行事・朝 食
      08:30 お神楽奉納、内宮特別参拝
      10:00 閉講式    解 散

      ※ 神宮・内宮(皇大神宮)にて、【奉幣(ほうへい)】の祭典が正午行われます。
      参道から拝観出来ます。
      伊勢志摩経済新聞の記事を参照ください。


 【案内パンフレット】 【申込みフォーム】  【参加の手引き】
 
“初穂曳行事”2025

神嘗祭(かんなめさい)特別講習会のご案内

■ 神嘗祭とは 天皇陛下がその年に収穫された新穀を神宮に奉納され、大御神さまの御神徳に感謝を捧げる、神宮で最も重要なお祭りです。

■ 本講習会の魅力

  • 歴史の継承:神代から連綿と続く、日本の伝統と道に触れる貴重な機会です。

  • 精神の再発見:大自然を敬い、畏れてきた祖先の心に触れ、日本人としての精神を呼び醒まします。

みがく特別講習会 令和9年2月開催  案内パンフレット

  

凍てつく夜の五十鈴川、その冷気こそが、
眠れる魂を呼び覚ます炎になる。

日常を脱ぎ捨て、伊勢で生まれ変わる
——魂の禊(みそぎ)、覚悟の旅へ。





厳冬の伊勢。極限の静寂が、あなたの本質を研ぎ澄ます

「みがく特別講習会」は、ただ知識を学ぶ場所ではない。 それは、現代社会の喧騒と纏いすぎた鎧をすべて脱ぎ捨て、心身を極限まで見つめ直すための「魂の帰還プログラム」だ。

なぜ、私たちは今、冬の伊勢へ向かうのか。 答えはシンプルだ。心の奥底に眠る「本来の自分」と出会うために、これほどふさわしい舞台ほかにないからだ。 日本の原点であるこの聖地で、静かに、しかし燃えるような熱量をもって己と向き合う時間を約束しよう。

【体験その1】五十鈴川の夜。冷水が魂を新生させる「禊(みそぎ)」

冬の夜、すべてが凍りつくような張り詰めた冷気。 その中に身を投じ、神聖な清流・五十鈴川の清冽な流れに身を沈める。 それは単なる水行ではない。心にこびりついた迷いや雑念を根こそぎ洗い流し、魂をピュアな状態へとリセットする荘厳な儀式だ。 凍えるほどの冷たさを突破した瞬間、体の芯から沸き上がる「本物の命の熱」を、あなたは人生で初めて知ることになる。

【体験その2】誰もいない神宮の朝。神聖な気配を全身で纏う「早朝参拝」

禊を経て、極限まで研ぎ澄まされた体と心。 その状態で迎える翌朝、まだ夜が明けきらない静寂の伊勢の神宮へ。 足を踏み入れた瞬間に感じる、身の引き締まるような空気。神々が鎮まる圧倒的な気配の中に佇むとき、あなたの心にはこれからの人生を切り拓くための「新しい指針」が静かに宿る。

「新しい一年を、ただやり過ごすのか。それとも、伊勢の清浄な気とともに圧倒的な一歩を踏み出すのか」

この厳冬期だけの特別な時間を守り続けるのは、同じ熱い志を持った仲間たち。 凍える寒さは、あなたの本気度を試す試練にすぎない。 その壁を越えた先にある、未だかつて見たこともないほどクリアで力強い「新しい自分」に、会いに行こう。

さあ、この冬。 伊勢の神気とともに、あなたの人生を根本から生まれ変わらせる旅に出発(たびだ)とう。

   
主  催   公益財団法人修養団(SYD)
      〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2
       URL: https://syd.or.jp/
会  場  公益財団法人修養団伊勢青少年研修センター  
      〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町153
       TEL: 0596(25)0265 Email: ise@syd.or.jp
      FAX:0596(25)0309 URL: https://syd.or.jp/ise/
対  象  18歳以上の方
開 催 日  令和9年
       〔第1回〕2月20日(土)~21日(日)
       〔第2回〕2月27日(土)~28日(日) 
     

会  費  30,000円(税込み) 受講料・宿泊・食事・資料代等含む
定  員  100名 各会期定員になり次第締め切ります
申し込み  お申し込みは、令和8年10月1日よりお受けいたします。
      下記の申し込みフォームよりお申し込みください
       受付後、メールでご連絡申し上げます
      参加要項などの発送は特に行なっておりませんので
       下記の参加の手引きを参考にご準備ください。

申込締切  各会二週間前。ただし定員になり次第締め切り
服  装  伊勢の神宮に特別参拝いたします。
      男性はスーツ・ネクタイ・革靴(運動靴等不可)
      女性はスーツ、礼装または准じた服装(上着等ジャケット必須)
      玉砂利を歩く際に負担の少ない靴(ブーツ不可)
持 ち 物 筆記用具、洗面用具、タオル、着替え、ナンバーカード(保険証書)
       トレーニングウエア等の運動に適した服装
      水行の際に必要なふんどしや白衣は当方でご用意いたします

振 込 先  〈取引銀行〉 三井住友銀行 新宿通支店
        〈口座番号〉 普通 8710461
        〈口座名義〉 ザイ)シュウヨウダン

       
       ○お申し込み後、1週間内を目安にお振込み願います
       ○昨今の社会情勢や時代の流れを鑑み、
         会費の納入方法は銀行振り込みにてお願い申し上げます
/form/input/ef10971e22cd148e85460b2f5b271664/個人申込みフォーム /form/input/d94ee69b15eb53c2563f094fad28dba7/団体申込みフォーム



参加の手引き みがく特別
日  程 
   《第1日》
11:00 受付開始
13:30 開講心得(礼法作法実習)
    開講式
15:00 童心行
16:30 講 話
18:00 夕 食
19:00 水行の方法説明
20:00 ともしびの集い
    水行(五十鈴川)
    直会(なおらい)
22:00 入浴・就寝準備
     消灯
  《第2日》
5:30 起床・洗面
    静座行 掃除行
7:00 朝食
8:30 お神楽奉納 
   神宮(内宮)特別参拝

10:30 閉講式 
11:00 終了



 
ありがとう

shop info.施設情報

公益財団法人修養団 
伊勢青少年研修センター


〒516-0024
三重県伊勢市宇治今在家町153
TEL.0596-25-0265
FAX.0596-25-0309