電話でのお問い合わせはTEL.0596-25-0265
〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町153
神宮の三節祭の一つである「神嘗祭」。
これは、天皇陛下がその年の新穀を奉納され、
大いなる御神徳に感謝を申し上げる極めて重要な祭儀です。
浄闇の静寂に包まれた千古の杜には、神代より続く道が
今も連綿と受け継がれています。
この尊いひとときは、私たちが忘れかけていた「大自然への敬畏」という
祖先の心に触れ、魂の奥底に眠る日本人の精神を呼び醒ましてくれることでしょう。
初穂曳き・お神楽奉納と正式参拝をメインに開催いたします。
【重要な、お知らせ】
神嘗祭を祝う〝奉祝祭〟を、修養団の講堂にて催します。
夜間行われる、神宮の神嘗祭には参加いたしません。
![]() |

■ 神嘗祭とは 天皇陛下がその年に収穫された新穀を神宮に奉納され、大御神さまの御神徳に感謝を捧げる、神宮で最も重要なお祭りです。
■ 本講習会の魅力
歴史の継承:神代から連綿と続く、日本の伝統と道に触れる貴重な機会です。
精神の再発見:大自然を敬い、畏れてきた祖先の心に触れ、日本人としての精神を呼び醒まします。
❄️ 厳冬の伊勢、魂を研ぎ澄ます特別な体験へ「みがく特別講習会」は、単なる学びの場ではありません。それは、現代社会という日常から一度離れ、自分自身の心身を極限まで見つめ直し、誇り高き「本来の自分」を呼び覚ますための、魂の帰還プログラムです。
五十鈴川の夜、魂を新生させる禊(みそぎ)冬の夜、張り詰めた冷気の中に身を投じ、清流・五十鈴川の清冽な流れに身を沈めます。それは単なる水行ではなく、心に積もった雑念を洗い流し、魂を純粋な状態へと戻す儀式。冷たさを感じた瞬間、体の中から確かな「命の熱」が沸き上がるのを感じるはずです。 神聖な空気に包まれる、特別な早朝参拝禊を経て清められた体と心で、翌朝は伊勢の神宮へ。まだ誰もいない静寂に包まれた荘厳な空間で、神々が鎮まる気配を全身で受け止めてください。そこで感じる身の引き締まるような神聖な空気は、あなたの人生に新しい指針を与えてくれることでしょう。 「新しい一年を、伊勢の清々しい気とともに歩み始めたい」 そんな熱い志を持つ仲間と共に、私たちは厳冬期だけの特別な時間を守り続けてきました。 凍えるような冬の寒さは、あなたの覚悟を試す舞台です。その先にある、未だかつてないほどの清々しい自分に出会うために。 さあ、この冬、伊勢からあなたの新しい人生を力強く出発(たびだ)たせませんか。 |
| 《第1日》 11:00 受付開始 13:30 開講心得(礼法作法実習) 開講式 15:00 童心行 16:30 講 話 18:00 夕 食 19:00 水行の方法説明 20:00 ともしびの集い 水行(五十鈴川) 直会(なおらい) 22:00 入浴・就寝準備 消灯 |
《第2日》 05:30 起床・洗面 朝の集い(静座) 07:00 神宮(内宮)特別参拝 08:45 朝食 09:30 講話 12:00 閉講式 |