ボランティア

  • 子どもゆめ基金助成活動
  • 東日本大震災被災地訪問青少年ふれあいボランティア

東日本大震災被災地訪問青少年ふれあいボランティア

SYDでは、これまで阪神淡路大震災や新潟中越地震等において青年たちと現地を訪問して様々な支援活動を展開して参りました。こうした経験を活かし、東日本大震災で被災した人たちが暮らす復興住宅などを訪問してボランティア活動を行います。この事業は被災された方々を笑顔にするだけでなく、自らを成長させるかけがえのない体験となり、学校や地域での活動の大きな礎となることでしょう。

●開催期日について 《募集開始4月》

平成30年度 

開催数:年6回<各2泊3日> ※別に組織と連携して特別開催を行う

第1回 4月28日(土)~30日(月振替休日)(募集を〆切りました)
第2回 7月14日(土)~16日(月祝)
第3回 8月29日(水)~31日(金)
第4回 9月22日(土)~24日(月振替休日)
第5回 11月23日(金祝)~25日(日)
第6回 平成31年1月12日(土)~14日(月祝)

 

●主な日程

1日目 2日目 3日目

SYD集合
開会
ぱんだふれいあぴあへ移動
オリエンテーション
災害ボランティアの心構え
仲間づくり
提供する食事準備
出発準備・就寝

 

出発
被災地視察
復興住宅訪問・食事の提供
被災者との懇談・交歓会
子どもたちとの交流
(縄跳び、バトミントン、ボール遊びetc)
ばんだいふれあいぴあへ移動
振り返り・就寝

身支度
評価表記入
まとめ
閉会

SYDへ移動・解散

 

   ※日程は都合により変更する場合があります。


食材等の提供お願い

提供する食事はカレーライスや豚汁、焼そばなどです。
お米や日持ちする食材のご提供もいただけましたら幸甚です。
※生鮮食料品はご遠慮ください。
[食材の送付先]SYD青年部東日本大震災ボランティア係 まで


趣旨 被災者の暮らす復興住宅を訪問し、手作りのカレーやコーヒーなどを提供しながらお年寄りとのお話や交歓会、子どもたちと鬼ごっこや縄跳びなどのふれあい活動を行います。
被災体験や生活の様子を直接聞き、知ることで、人の苦しみを理解し、他人を思いやる、心豊かな人間性・社会性を高めます。
人の役に立つこと、喜んでもらおうと努力することの素晴らしさなどボランティア活動の真の喜びを肌で感じ、自らが考え行動できる“生きる力”を育む機会として実施します。
開催地 ●活動先
 震災復興住宅(宮城県石巻市、名取市など)
●活動拠点
 ばんだいふれあいぴあ
 〒966-0401福島県耶麻郡北塩原村細野
 TEL:0241-33-2567
主催・後援 [主催] SYD青年部
[後援] 文部科学省、福島県教育委員会、福島民報社 ※申請中
   「広がれボランティアの輪」連絡会議、
     [公財]日本レクリエーション協会、
    [公社]日本キャンプ協会

 
募集 参加者 15名(各回共)<複数回同時申込可>
    ・被災者のためを真に思って行動できる中学生及び高校生
リーダー3名(各回共)
    ・大学生等18歳以上の青年で参加者のお世話のできる人
指導者 青木富造(SYD常務理事)
板倉和也(SYD青年部・講師補)
谷野 渉(SYD青年部・講師補)
参加費 無料 ※但し次の経費は各自負担です。
①自宅から集合解散場所までの交通費
②初日と3日目の移動中(サービスエリアで)の昼食代
③その他個人的経費
服装等 服装はボランティア活動に相応しい動きやすい服装です。履物は運動靴(または長靴)で、マスク・軍手・タオル等が必要です。
集合・解散 《集合》1日目
SYD本部(東京) 9:00出発
JR猪苗代駅 14:30
ばんだいふれあいぴあ(福島) 15:00

《解散》3日目
ばんだいふれあいぴあ 9:15出発
JR猪苗代駅 10:15頃
SYD本部 16:00頃
申込方法 希望する活動日〈第何回か/複数回同時申込可〉、氏名、年齢、性別、住所、連絡先、学校名を記入してフォームより申し込み下さい〈メール・FAX可〉。
決定通知は開催1ヶ月前頃に郵送致します。

お問い合わせ・お申し込み

【ボランティア参加のお申し込み】
リンク先のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

フォームから申し込む

【募集要項及申込書】

ダウンロードする

必要事項を記入し、下記まで郵送またはFAXでお申し込みください。

■郵送の場合
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷4-25-2
SYD青年部「東日本大震災被災地訪問青少年ふれあいボランティア」係

■FAXの場合
FAX:03-3405-5424

カテゴリから探す

実践活動

指導者養成活動

支援活動