ボランティア

  • 平成30年度文部科学省後援/子どもゆめ基金助成活動
  • 全国青年ボランティア・アクションin福島

全国青年ボランティア・アクションin福島

SYDでは、2011年3月11日の東日本大震災の発生以来、全国のみなさんと力を合わせ、被災地を訪問してのさまざまな支援活動を実施しています。この活動では、ボランティアに関心のある全国の青少年が集い、仲間づくりをするとともに講話や体験学習を通してボランティアの基本的技術を習得し、福祉施設や被災した人たちが暮らす復興住宅を訪問してのふれあいボランティア活動を行います。

《募集開始6月》


後援 文部科学省、福島県教育委員会、福島民報社、
「広がれボランティアの輪」連絡会議、[公財]日本レクリエーション協会、[公社]日本キャンプ協会
趣旨 全国でボランティア活動を実践している、または活動を模索している青少年が一堂に会し、講話や体験学習を通してボランティアの基本的技術を習得し、東日本大震災被災地を視察し、被災者の暮らす復興住宅や福祉施設、公共施設でのボランティアを実践することにより、命の尊さや他者への思いやり、感謝の気持ちを感じるなどの心を豊かにする活動を展開します。人と人との関わり合いから、社会性やコミュニケ ーション力を高めることも期待でき、青年たちが6日間を共に過ごすことにより、相互の交流を深め、今後の活動の意欲につながるネットワークづくりを図ります。
期 日 第1回 平成30年7月29日(日)~8月3日(金)
第2回 平成31年3月31日(日)~4月5日(金)
実施地域 福島県北塩原村、喜多方市、会津若松市及び宮城県(東日本大震災復興住宅) 等
主な活動 1)実践活動の前に、災害ボランティアの意義と心構え、また、車椅子介助、盲人手引きなどの体験学習を行い、ボランティアの基本的技術を身につけるなどボランティアへの理解を深めます。

2)東日本大震災被災者復興住宅を訪問し、真心込めて作った食事を提供する中で、さまざまなふれあい活動を行います。
※食材費は全国から寄せられた「幸せの種まき献金」によって賄われます。

3)特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、高齢者福祉センターでのふれあい活動やレクリエーション活動などのボランティア実践活動を行います。

4)地元青年との交流、会津地方の名所旧跡やSYDゆかりの地の訪問を通して活動地の文化歴史や生活に触れます。

5)相互研修や期間中の共同生活を通して友情を培い、地域社会のリーダーとして資質の向上を図ります。
指導者等 隣席 山﨑 一紀 SYD主幹
講師 遠藤 信幸 町立三春病院・ケアワーカー
   青木 富造 SYD常務理事
   山口千恵子 SYD青年部部長 他
対象 各地でボランティア活動を実践している、あるいは今後積極的に参加しようとする中学生及び高校生以上の青少年(30歳位まで)
☆募集人員 25名
参 加 費 参加者負担金 25,000円 ※期間中の経費(宿泊・食事費等)の一部に充当します。
交 通 費 現住所の最寄駅と集合場所間の往復交通費を規程により主催者が負担します。
※北海道(函館周辺を除く)・九州・沖縄は航空運賃になります。〈詳細は参加要項で〉
締め切り [第1回:6月22日(金)]
[第2回:2月21日(金)]  
※締め切り後選考し10日以内に通知します

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〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷4-25-2
SYD青年部「全国青年ボランティア・アクションin福島」係

■FAXの場合
FAX:03-3405-5424

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